映画ログ

これまで観てきた映像作品の備忘録

スタンドバイミー


12歳の少年たちが、線路の先にあるという死体を目にするため、小さくも未知に溢れた冒険に出かける。友と横並びに歩いて話をした、宝石のような時間があったことを、この映画は思い出させてくれる。

「12歳のときのような友だちは、もうできない。もう二度と・・・」